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山鹿温泉 富士ホテル

更新日;2017.01.14

山鹿温泉は800年ほど前、湯に浸かり傷を癒す手負いの鹿を発見したのが始まりと伝えられていますが、それ以前の「和妙抄」(平安初期)には既に「温泉郷」と記されているようです。

昔から※「山鹿千軒たらい無し」と謳われるほど湯量を湛え、泉質はラジウムを含んだ弱アルカリ性の無味無臭。まろやかで柔らかな肌触りは「乙女の柔肌」にたとえられています。

江戸時代には、ときの肥後藩主・細川忠利がこよなく山鹿の湯を好み、かの剣豪・宮本武蔵を招待したことでも知られています。

※「山鹿千軒たらい無し」(洗濯を「たらい」を使わずかけ流しの湯で洗っていたという意)

口コミ情報

review_5

( 情報提供 楽天トラベル )

文句なしに素晴らしいお風呂でした。
食事も十分な内容で、味もバッチリです。
スタッフの対応もキビキビして好感が持てました。
又、是非行きたいと思います。

review_4 ( 情報提供 じゃらん )

部屋の洗面所お湯、内風呂お湯も温泉で良かったです。大浴場の営業時間外、深夜は部屋風呂でのんびりできました。

 

料金 2名1室おひとり 朝・夕2食付き 10,800円~
泉質弱アルカリ単純温泉 ※フッ素イオンを微量に含有
効能乙女の柔肌とのいわれるまろやかな湯は体を芯から温めてくれます。

筋肉痛・関節痛・リウマチなど

telephone5
0968-43-4146 ※タップで電話可能
map32〒861-0515
熊本県山鹿市昭和町506
globe39 山鹿温泉 富士ホテル
file-format「やまが帖」山鹿のデジタルBook
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