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【建て替え中】長湯温泉 国民宿舎直入荘

更新日;2017.01.14

直入荘

ちなみにこのようなニュースが掲載されておりました。

宿泊・温泉施設を整備 竹田市が直入荘新築方針固める

本年度中に取り壊される国民宿舎直入荘。市は現在の場所に宿泊施設と温泉施設の2施設を新築する方針を固めた=竹田市直入町本年度中に取り壊される国民宿舎直入荘。市は現在の場所に宿泊施設と温泉施設の2施設を新築する方針を固めた=竹田市直入町

 竹田市が新築を予定している国民宿舎直入荘(同市直入町)について、市は現在の場所に「宿泊施設」と「温泉施設(ミニクアハウス)」の2施設を整備する方針を固めた。宿泊施設は民間会社が建設して運営。ミニクアハウスは市が建設して別の民間会社が運営する。事業の大部分を民間移管する計画に変更し、市の財政負担を軽減する。

竹田市直営の直入荘は約2億5千万円かけて改修する予定だったが、実施事業者を選ぶ公募の不落札が続き、6億7千万円かけて新築する計画に方向転換。主要公共施設調査特別委員会で、市議らが「市が建設、運営する必要があるのか。事業費の返済計画も見通しが甘い」と指摘していた。市議会6月定例会では直入荘の解体撤去費(8500万円)の予算執行に「運営形態の方針決定」を条件とする付帯決議を付けた。
市は15日に開かれた委員会で新たな計画を発表。宿泊施設は「30室以上の個室を整備」「地元旅館に配慮して大広間は整備しない」などを条件に、施設を建設、運営する民間会社を募集する。宿泊者は隣接するミニクアハウスで入浴するため、施設内に浴槽は整備しない。市は補助金1億円を支給するなど、建設費の一部を負担する。
市が建設するミニクアハウスは3億円程度の事業費を見込んでいる。合併特例債を活用し、市の実質負担金を減らす。宿泊機能はなく、湯の中で運動などができる温泉療養に特化した施設にする。指定管理を受けた民間会社が運営する。
首藤勝次市長は「両施設の経営を分離することで、専門性を生かした取り組みが期待できる。市の財政負担を考えた上でもメリットが大きい。土地は引き続き市が所有することで、事業者に対して一定の影響力を保てる」と説明。市議らは新計画の方向性を承認し、委員会で解体撤去費の予算執行に同意した。市は本年度中に解体を完了させ、事業を委託する民間会社の募集に向けた準備を進める。

※この記事は、9月24日大分合同新聞朝刊17ページに掲載されています。
(情報サイト 大分合同新聞) 2015/09/24掲載

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(出典 竹田市観光ツーリズム協会 / 長湯温泉 国民宿舎直入荘)

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