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武雄温泉について

武雄温泉(たけおおんせん)

武雄温泉(たけおおんせん)は、佐賀県武雄市にある温泉であり、開湯は古く約1,200年ほど前とされており神功皇后が太刀の柄で岩を一突きしたところに湯が湧き出したとされ、昔は柄崎温泉と呼ばれていた。また、蓬莱山の麓に湧くことから蓬莱泉とも呼ばれていたという。

武雄温泉中心部MAP

泉質

  • 単純泉
  • 炭酸水素塩泉

 

温泉街

楼門は、新館と共に国の重要文化財に指定されており、温泉街のシンボルである[1]。 両者とも1914年(大正3年)4月12日に完成祝賀会が開かれた辰野金吾の設計によるものである[1]。 門を入ると、資料館である武雄温泉新館と後述する共同浴場及び貸切風呂がある。新館は1973年(昭和48年)までは共同浴場であった。2003年(平成15年)3月に新館が復元され、楼門とともに2005年(平成17年)7月22日に重要文化財に指定された。

共同浴場は3軒存在する。

  • 元湯
  • 蓬莱湯
  • 鷺乃湯

の3軒である。

また、鍋島氏専用の浴場であった施設が存在し、貸切風呂として入浴できる。

  • 殿様湯
  • 家老湯

である。貸切風呂は他にも柄崎亭が存在する。

旅館は17軒存在する。

温泉街では春と夏に祭がある。また、周辺には窯元も多く、毎月陶器市が開催される。

 

( 情報元 wikipedia )

 

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