スポンサーリンク

弥次ヶ湯温泉

更新日;2017.01.14

弥次ヶ湯温泉は、明治25年創業という老舗の公衆浴場。「三国名勝図会」によると、「此の温泉、水田の間に湧出す、湯池三ツを設く、往昔弥次といふ者掘出せり、故にその名を得たり、湯性はばん気及ひ塩気を帯びたり、・・・」と書かれています。 タイムスリップしたかのような気分になれる、古くから庶民に親しまれ湯治場として愛される湯治場の雰囲気が楽しめる。

九州八十八湯めぐり

※こちらの施設は九州八十八湯めぐり対象施設です。 九州八十八湯めぐりとは…

口コミ情報

review_5(情報提供 @nifty温泉)

入り口は別でも、二つの脱衣場と湯船が中で繋がってゆったりと寛げる歴史ある町湯でした。 到着と同時に女将さんが出迎えて下さり、初めての旨伝えると丁寧に説明していただけてよかったです。普段は無人の番台のようですが。 お湯は熱め、どちらも上の槽に貯め少し冷ましてから湯船に注がれるようになってます。違いは水で冷ましていいかそのままかです。 熱め湯を半ば貸し切り状態で堪能し、湯船のそばでのトド寝は最高! 古い良さとゆとり清潔感が同居し、それが寛ぎに変わる鄙び共同湯の中でも個人的に大満足のお湯でした。 入湯後のさっぱり感がたまりません。 よく暖まり無人の番台あたりで湯冷まし。ふとその上の壁を見上げると……。 所々錆び付いた定版が……、 金参銭 大人一回ノ入湯料…………、 但 八歳未満ハ半額トス……………… 堪らないッス!

review_4(情報提供 @nifty温泉)

こちらも明治代からの由来あり。薩摩藩のものを受け継いだとのこと。 泉質概要は分析書の掲示がなく詳細不明ですが、2源泉あり、ナトリウム-塩化物泉で泉温は約45℃とか。 弥次ケ湯は源泉掛流し、大黒湯は加水ありとのこと。隣あった浴場で、どちらもほぼ2畳サイズ。 弥次ケ湯は槽内はあつ湯の43℃強~44℃。湯色はほぼ無色透明の青掛りで茶色の湯の花あり。湯の香は金気、前湯よりも金気ははっきりです。浴場の床も鉄錆色で赤くなっています。浴感的にはつる感あり。 大黒湯もやはり金気含みのナトリウム塩といった印象。ほぼ類似泉質なのかと思われるが、こちらは加水あり。槽内は適温付近かと思いきや、あつ湯の43℃と温度帯はさほど変わらない感じ。湯色は微濁りの青掛りといった感じです。

宿泊料金 自炊宿泊料金 4,000円~ /名
日帰り温泉入浴料 大人;300円 / 小人;110円
利用時間 7:00~21:00
休館日 第2・4木曜日
泉質 塩化物泉 ※源泉温度46℃ 源泉かけ流し
効能 肩こり・腰痛・皮膚病など
備え付け ×シャンプー・リンス ×ボディーソープ
駐車場 あり
休憩施設 休憩室あり
貸し切り家族風呂 なし
その他
telephone5
0993-22-3030※タップで電話可能
map32 〒891-0402

鹿児島県指宿市十町弥次ケ湯1068

google map

globe39
PR


弥次ヶ湯温泉 近隣宿泊施設

(出典 いぶすき総合観光サイト)

【指宿温泉】100% 無添加「いぶすきの秘密」ミスト化粧水200g

価格:2,700円
(2016/3/12 10:14時点)
感想(4件)

コメント